2011年09月14日
ジュニア・テニス・トーナメントの結果
9月10日、土曜日。
早朝8時から息子M(9歳)の、
12歳アンダーダブルスの試合がある。
午前5時半前に目が覚め、
目標の20分過ぎ、6時50分に家を出た。
車で1時間半かかる南の小さな町へ向う。
我が家からハイウエイに入るまで車で5分もかからない。
そしてハイウエイを降りてテニスコートまでも5分以内。
だから時速65マイル前後で飛ばして1時間半だから、
結構遠い場所だ。
午前7時少し過ぎにテニスセンターに到着。
そこにはハードコートが24面。
早速息子たちはウォーミングアップを始める。
Mと同じ歳くらいの男の子が、
私達より先に来ていて、
コーチと練習をしていた。
なんともキレイなフォームでサーブを打っていた。
Mの初ダブルスの試合が午前8時に始まる。
相手は1歳年上(10歳)の仲良しC。
結果は8-0で圧勝。
とは言えMはサーブもストロークもボロボロ。
でも初ダブルスだし、
何と言っても仲良しCと一緒にプレーできる。
不思議と全く怒りもせず、
楽しくゲームをしていた。
もちろんCのおかげで楽に勝つ。

午前11時にMのシングルスの試合。
ダブルスであたった11歳の男の子だった。
6-0,6-1で楽勝。
相手は随分レベルが下だった。
Cはもう一人のダブルスであたった子と試合だった。
彼ももちろん圧勝。
K(17歳)の18歳アンダーシングルスの試合は午後1時から。
彼の場合は結構手こずって、
それでも6-4,6-3でなんとか勝つ。
Kが試合の間にMのシングルスが午後2時から始まる。
相手は第一シードで、
なんと早朝にコーチと練習していた男の子だった。
2-6,0-6で大敗。
彼が16歳くらいの子と練習で打ち合っているところを見たけど、
KがMに「おまえよりめちゃ上手いなぁ。」と言っていた。
試合が終わって年齢を聞くと11歳だった。
Mは後2年も経つとこの子みたいになってくれるのだろうか。
午後4時からはKのシングルス。
なんと彼の相手も第一シード。
だけどその相手は実はダブルスのパートナーMB。
他のダブルスチームは、
最後まで自分のパートナーにあたらないよう、
上手く配置されているのに、
Kたちだけがダブルスの試合の前にあたった。
Kは嫌々ながら試合に挑む。
もちろん簡単に0-6,0-6で惨敗。
でも試合中始終楽しそうに話をするのって・・・。
Kは真剣さが足りないっ!--;
ま、楽しくするのはいいけど・・・。
忙しく午後5時からMのシングルス敗者復活戦。
第二シードとあたって負けてたCも同じ時間だった。
今度は午前中のダブルスの別の相手だった。
最初に試合をした子の父親が、
もう一人の子の父親に、
「この子(M)は、もう一人の子(C)と同じように、
実はサーブもストロークも上手いぞ。」と耳打ちしていた。
もう一人の子より少し上手だったが6-1、6-2でMが勝つ。
これでこの日はやっと終わり。^^;
休む暇なく母はテニスセンターを忙しく駆けずり回った日だった。
忙しすぎて大量に作っていったおにぎりしか食べてなかった私達は、
安めのレストランに入り、
思う存分食べる。
その夜は近くのホテルに泊まった。
(チープな私はネット検索で一泊$35を見つけた!)
久々なお泊りに子ども達は興奮し、
TVをつけてUSオープンを観たりで、
私の方が先に寝着いてしまった。
9月11日、日曜日。
午前5時半に起き、シャワーを浴びる。
6時にKをたたき起し、
彼がシャワーを浴びている間に朝食を調達。
眠そうなMを起こし食べさせ、
午前7時前にホテルをチェックアウト。
前の日より少し遅めにテニスセンターに着く。
やはりあの上手な男の子は既に練習をしていた。
この日は「ナイン・イレブン」の事件が起こった日。
トーナメント・ディレクターは全員を集め、
皆で黙とうした。
9歳のMが「ママ、ナイン・イレブンって何?」
と聞いてきて驚いた。
その時あれから10年経つことに気付く。
この日も晴天。
空の青とコートの青とKのシャツの青と。

前日と同じく両方のダブルスで始まる。
MとCのダブルスの相手は、
それぞれが負けた第一と第二シードのプレイヤー。
結構頑張ってたがあっさり0-8で負ける。
KとMBのダブルスは、
朝Kが知らずに一緒に練習していた男の子だった。
彼のパートナーは前日Kが仲良くなった黒人の男の子。
最初から接戦だった。
4人の中でもMBは身長185cmくらいで、
一番背が高かったので、
彼がボレーに出ると安心だった。
そしてやはり一番サーブも強いので、
どっちにしてもMBがいてよかった。^^;
K達のマッチポイントの時、
相手がサーブだったのに、
Kがサーブを受けるMBに「ノー・プレッシャー」
なんて言ってしまったもんだから、
相手が「うるさいっ!」と怒ってしまい、
結局その子はダブルフォルト。
最後は簡単に勝ってしまった。
せっかくその黒人の子と仲良くなったのに、
おかげで彼の父親にも「君はもっと良い奴かと思ったよ。」
と嫌味を言われてKは落ち込んでいた。
Kはよく試合中に一言言って、
相手を笑わせることが多い。
でも反対のこともありうる。
今度から口には気をつけるだろう。
結果は8-6。
Mのコンソレーションは午前11時、
Kは午前11時半から。
Mの相手はこれまでのプレーヤーより更にレベルが下だった。
Mはまるでその子と練習をしているように、
その子の打ちやすいボールばかりを正面に反していた。
後でMが「相手に悪いと思って。」と言っていたが、
母としては一気に終わってほしかったな。
結果は6-0,6-0。
Kは彼と同じくらいミステイクの多い相手だった。^^;
結局Kの方がミステイクが多かったので、
最初は押していたが4-6,2-6で負ける。
この後Kは誰とも話さないくらい落ち込んでいた。
ダブルスのファイナルの時間が予定より早く始まる。
Kがあまりにボロボロなため、
めっちゃ心臓に悪い試合だった。
Kが引き下げ、MBが引き上げていた。
運良く?途中で相手の一人の足がクランプになる。
なんとか足を守りながらだったけど、
それでも結構強かった。
結局最後はMBがサービスエースで決めてくれた。
結果は8-7。
自分の優勝トロフィーをMBにあげろと、
私もコーチも口をそろえてKに言った。
午後3時から始まる予定だったコンソレーションの決勝戦を、
2時半から始めたことにMは機嫌が悪かった。
以前書いていたように、
Mは元々怒りっぽい。
怒ると彼のプレーは超荒くなる。
相手は一緒に勝ち上がってきた仲良しのC。
足は動かないし、
Cがきめた鋭いボールに追いつかず更に怒る。
途中Cが優しく話しかけたりしていたが、
Mは始終機嫌が悪いだけで終わった。
結果は3-6,2-6。
二人でそれぞれのトロフィーを持っている写真を撮る時、
「笑えよっ!」と母も堪忍袋の緒が切れる。
それからKが運転して家へ午後5時半に到着。
疲れきった母はとりあえず休憩。
子ども達の食事も簡単に済ませてしまった。
それにしても、
なんでMのテニスシューズはすぐだめになるの?
確か前回のトーナメント8月14日に初めて履いた。
それが一カ月も経たないうちにこんなに~!T-T

やはり、
あのコーチが言ってた、
「金持ちしかテニスのプロにはなれない。」
ってのは嘘でもない。
9歳の男の子でこんなんだもん。
それでも母は行けるとこまで行くぞー!
さ、明日も頑張って働かなきゃだわ!
と言って、
早く寝りゃいいのに、
韓ドラを観ようとする母でした。
早朝8時から息子M(9歳)の、
12歳アンダーダブルスの試合がある。
午前5時半前に目が覚め、
目標の20分過ぎ、6時50分に家を出た。
車で1時間半かかる南の小さな町へ向う。
我が家からハイウエイに入るまで車で5分もかからない。
そしてハイウエイを降りてテニスコートまでも5分以内。
だから時速65マイル前後で飛ばして1時間半だから、
結構遠い場所だ。
午前7時少し過ぎにテニスセンターに到着。
そこにはハードコートが24面。
早速息子たちはウォーミングアップを始める。
Mと同じ歳くらいの男の子が、
私達より先に来ていて、
コーチと練習をしていた。
なんともキレイなフォームでサーブを打っていた。
Mの初ダブルスの試合が午前8時に始まる。
相手は1歳年上(10歳)の仲良しC。
結果は8-0で圧勝。
とは言えMはサーブもストロークもボロボロ。
でも初ダブルスだし、
何と言っても仲良しCと一緒にプレーできる。
不思議と全く怒りもせず、
楽しくゲームをしていた。
もちろんCのおかげで楽に勝つ。

午前11時にMのシングルスの試合。
ダブルスであたった11歳の男の子だった。
6-0,6-1で楽勝。
相手は随分レベルが下だった。
Cはもう一人のダブルスであたった子と試合だった。
彼ももちろん圧勝。
K(17歳)の18歳アンダーシングルスの試合は午後1時から。
彼の場合は結構手こずって、
それでも6-4,6-3でなんとか勝つ。
Kが試合の間にMのシングルスが午後2時から始まる。
相手は第一シードで、
なんと早朝にコーチと練習していた男の子だった。
2-6,0-6で大敗。
彼が16歳くらいの子と練習で打ち合っているところを見たけど、
KがMに「おまえよりめちゃ上手いなぁ。」と言っていた。
試合が終わって年齢を聞くと11歳だった。
Mは後2年も経つとこの子みたいになってくれるのだろうか。
午後4時からはKのシングルス。
なんと彼の相手も第一シード。
だけどその相手は実はダブルスのパートナーMB。
他のダブルスチームは、
最後まで自分のパートナーにあたらないよう、
上手く配置されているのに、
Kたちだけがダブルスの試合の前にあたった。
Kは嫌々ながら試合に挑む。
もちろん簡単に0-6,0-6で惨敗。
でも試合中始終楽しそうに話をするのって・・・。
Kは真剣さが足りないっ!--;
ま、楽しくするのはいいけど・・・。
忙しく午後5時からMのシングルス敗者復活戦。
第二シードとあたって負けてたCも同じ時間だった。
今度は午前中のダブルスの別の相手だった。
最初に試合をした子の父親が、
もう一人の子の父親に、
「この子(M)は、もう一人の子(C)と同じように、
実はサーブもストロークも上手いぞ。」と耳打ちしていた。
もう一人の子より少し上手だったが6-1、6-2でMが勝つ。
これでこの日はやっと終わり。^^;
休む暇なく母はテニスセンターを忙しく駆けずり回った日だった。
忙しすぎて大量に作っていったおにぎりしか食べてなかった私達は、
安めのレストランに入り、
思う存分食べる。
その夜は近くのホテルに泊まった。
(チープな私はネット検索で一泊$35を見つけた!)
久々なお泊りに子ども達は興奮し、
TVをつけてUSオープンを観たりで、
私の方が先に寝着いてしまった。
9月11日、日曜日。
午前5時半に起き、シャワーを浴びる。
6時にKをたたき起し、
彼がシャワーを浴びている間に朝食を調達。
眠そうなMを起こし食べさせ、
午前7時前にホテルをチェックアウト。
前の日より少し遅めにテニスセンターに着く。
やはりあの上手な男の子は既に練習をしていた。
この日は「ナイン・イレブン」の事件が起こった日。
トーナメント・ディレクターは全員を集め、
皆で黙とうした。
9歳のMが「ママ、ナイン・イレブンって何?」
と聞いてきて驚いた。
その時あれから10年経つことに気付く。
この日も晴天。
空の青とコートの青とKのシャツの青と。

前日と同じく両方のダブルスで始まる。
MとCのダブルスの相手は、
それぞれが負けた第一と第二シードのプレイヤー。
結構頑張ってたがあっさり0-8で負ける。
KとMBのダブルスは、
朝Kが知らずに一緒に練習していた男の子だった。
彼のパートナーは前日Kが仲良くなった黒人の男の子。
最初から接戦だった。
4人の中でもMBは身長185cmくらいで、
一番背が高かったので、
彼がボレーに出ると安心だった。
そしてやはり一番サーブも強いので、
どっちにしてもMBがいてよかった。^^;
K達のマッチポイントの時、
相手がサーブだったのに、
Kがサーブを受けるMBに「ノー・プレッシャー」
なんて言ってしまったもんだから、
相手が「うるさいっ!」と怒ってしまい、
結局その子はダブルフォルト。
最後は簡単に勝ってしまった。
せっかくその黒人の子と仲良くなったのに、
おかげで彼の父親にも「君はもっと良い奴かと思ったよ。」
と嫌味を言われてKは落ち込んでいた。
Kはよく試合中に一言言って、
相手を笑わせることが多い。
でも反対のこともありうる。
今度から口には気をつけるだろう。
結果は8-6。
Mのコンソレーションは午前11時、
Kは午前11時半から。
Mの相手はこれまでのプレーヤーより更にレベルが下だった。
Mはまるでその子と練習をしているように、
その子の打ちやすいボールばかりを正面に反していた。
後でMが「相手に悪いと思って。」と言っていたが、
母としては一気に終わってほしかったな。
結果は6-0,6-0。
Kは彼と同じくらいミステイクの多い相手だった。^^;
結局Kの方がミステイクが多かったので、
最初は押していたが4-6,2-6で負ける。
この後Kは誰とも話さないくらい落ち込んでいた。
ダブルスのファイナルの時間が予定より早く始まる。
Kがあまりにボロボロなため、
めっちゃ心臓に悪い試合だった。
Kが引き下げ、MBが引き上げていた。
運良く?途中で相手の一人の足がクランプになる。
なんとか足を守りながらだったけど、
それでも結構強かった。
結局最後はMBがサービスエースで決めてくれた。
結果は8-7。
自分の優勝トロフィーをMBにあげろと、
私もコーチも口をそろえてKに言った。
午後3時から始まる予定だったコンソレーションの決勝戦を、
2時半から始めたことにMは機嫌が悪かった。
以前書いていたように、
Mは元々怒りっぽい。
怒ると彼のプレーは超荒くなる。
相手は一緒に勝ち上がってきた仲良しのC。
足は動かないし、
Cがきめた鋭いボールに追いつかず更に怒る。
途中Cが優しく話しかけたりしていたが、
Mは始終機嫌が悪いだけで終わった。
結果は3-6,2-6。
二人でそれぞれのトロフィーを持っている写真を撮る時、
「笑えよっ!」と母も堪忍袋の緒が切れる。
それからKが運転して家へ午後5時半に到着。
疲れきった母はとりあえず休憩。
子ども達の食事も簡単に済ませてしまった。
それにしても、
なんでMのテニスシューズはすぐだめになるの?
確か前回のトーナメント8月14日に初めて履いた。
それが一カ月も経たないうちにこんなに~!T-T

やはり、
あのコーチが言ってた、
「金持ちしかテニスのプロにはなれない。」
ってのは嘘でもない。
9歳の男の子でこんなんだもん。
それでも母は行けるとこまで行くぞー!
さ、明日も頑張って働かなきゃだわ!
と言って、
早く寝りゃいいのに、
韓ドラを観ようとする母でした。
Mの靴スゴすぎっ!
一ヶ月でこんなになるなんて・・・
彼の運動能力がすごいのか、アメリカのコートが硬すぎるのか、
靴のゴムがちゃちいのか?
原因はわからないけど、サーブの打ち方によって
左足先だけちびたり、ストロークで足先をひこずる人は
右足先もちびたりしてたけど、
この穴の開き方は笑えるわ!
このブログを教会のコンピューター借りて読んでたから
私の笑い声に人が集まってしまった^^"
私も現役時代ガット代と靴代に悩まされ、
賞品は可愛いポーチやラケットケースを何個ももらうより
ヨネックスのテニスシューズが欲しかったです。
ね、ね、すごいでしょ。
だって日本に帰る直前に買った靴だって、
こっち帰ってきたときには前に穴が開いてたんだもん。
たまりませんね。
でもうちのセンターのプロのD君だって、
一週間でダメにするときもあるらしいからさ。
ま、彼の場合はスポンサーからただで貰ってるからいいけど。
いい解決方法はないでしょうか?
とほっ・・・ ;_;